本年3月に高知県が県版「南海トラフ地震の最大被害想定」を発表、死者数などが見直されたことや、前回作成したマニュアルから4年位経過したことなどから、この度、「南海トラフ地震対策マニュアル(改訂版)」を策定しました。今年は、昭和南海地震から80年という節目を迎え、切迫度も年々高まっています。また、最近規模の大きな地震が相次いでいます。今後も継続して、地震対応訓練を行っていきたいと思います。